建設業許可第4回

千葉県市原市の行政書士事務所|ラウレア行政書士事務所
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建設業許可第4回

ラウレア行政書士事務所の片岡です。

本日は建設業許可の種類についてです。

建設業許可には特定建設業の許可と一般建設業の許可の2種類があります。特定建設業許可が必要となる事業者は、発注者から直接請け負った件の建設工事につき、下請代金合計4,000万円以上建築一式工事は6,000万円以上)となる下請契約を締結して施工する事業者さんです。

それ以外の特定建設業許可を必要としない工事のみを施工する場合は一般建設業許可が必要となります。

【まとめ】

①直接請け負った仕事を下請に出し、②その下請代金が4,000万円以上であれば特定建設業許可が必要。


建設業許可の新規取得をしたい方、更新申請をしたい方、事業年度終了届を提出したい方、まずはメール又は電話でお問合せください。


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2017年12月18日7:30 AM0件のコメント

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